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OBS で野球のスコアボードを出す方法

野球の配信に、プロスポーツ中継のようなスコアボード(得点・イニング・ボールカウント・ランナー)を出したい方へ。 EXVAST-GFX を使うと、スコアボードをボタンで操作しながら、OBS には ブラウザソースとして背景が透明なまま取り込めます。プログラミングやデザインの作業は要りません。

この記事の流れ
  1. 用意するもの
  2. 野球のテロップを開く
  3. チームを設定する
  4. EX-LINK を ON にして URL をコピーする
  5. OBS にブラウザソースとして入れる
  6. スコアボードを出して、試合に合わせて操作する
  7. スコアボードが映らない時は

用意するもの

手順 1. 野球のテロップを開く

EXVAST-GFX を起動して、ランチャーで Baseball を開きます。テロップを操作する Controller、出力・録画・配信を扱う Output Manager、テロップを映す Receiver の3つの画面が開きます。

EXVAST-GFX の野球の Controller と Output Manager の画面
初めて起動した時は、画面収録の許可を求められます。システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 で Exvast-GFX をオンにして、アプリを開き直してください。

手順 2. チームを設定する

Controller の SETTINGS タブの Team Config で、先攻・後攻のチーム名、略称、ロゴを入れます。スコアボードを出す位置や、4種類のデザインもここで選べます。

手順 3. EX-LINK を ON にして URL をコピーする

Output Manager の EX-LINK を ON にすると、テロップを映すための URL が出てきます。Copy を押してコピーします。

Output Manager で EX-LINK を ON にして URL が出ている画面

パソコンが Wi-Fi と有線の両方につながっている時は、OBS を動かすパソコンと同じネットワークの URL を選んでください。

手順 4. OBS にブラウザソースとして入れる

  1. OBS の ソース の + を押して、ブラウザ を選びます。
  2. コピーした URL を貼り付けます。
  3. 幅を 1920、高さを 1080 にします。
  4. ソースの一覧で、ブラウザソースをカメラの映像より上に置きます。

背景が透明なまま、テロップがカメラの映像の上に重なります。

手順 5. スコアボードを出して、試合に合わせて操作する

Controller の MAIN タブに戻って、Show / Hide(すぐに出す)か Show / Fade(ふわっと出す)を押すと、OBS にスコアボードが出ます。試合中は次のように操作します。

EXVAST-GFX の野球の Controller(MAIN タブ)。得点・イニング・カウント・ランナーのボタン

スコアボードが映らない時は

次の試合で試してみてください

EXVAST-GFX は無料でダウンロードして試せます。ほかの機能はマニュアルで紹介しています。

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